2011年

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 2011年12月27日(火)

   アオリイカ狙い

   釣果 : アオリイカ 170g×1.


   備考 : アオリイカ…
         釣ったどぉ~~~!


         周りのみんながあまりに釣れない釣れないというもんだから...
         ホントぉに釣れないのだろうか?…という「いごっそう魂」に火が
         点いたので、夜遅くに確かめに行った.

         虫の方で忙しかったので、11月始めにやって以来2ヶ月近く
         ワラサ…あ、まちごぉた.

         2ヶ月近くハマチ…あ、またまちごぉた.
         2ヶ月近くぶりだゎさ.

         v(^∀^ )☆\(^∀^;)/ アッポ~!


         で、釣れたのは・・・

         170gのアオリイカですけど...なにか?


         ( ( ( ヽ(; ∩ 。∩)/


         確かにイカの個体数は少ないようだけど...釣れなくは…ないと
         いうことがわかった.


         エギは Aora の4号.(写真→)

         ・・・・・

         エギより大きいぞ!

         <( ̄个 ̄) エヘン!

         ヽ(●∀○)☆\(^∀^;)/ イバルホドヂャナイッツ~ノッ!

         ( ( ( ヽ(; ◎∀◎)/ ゴメンチャイ!


         いやぁ~、あまりに釣りしてなかったせいか、投げ始めてすぐに
         腰と背中が痛いのなんのって!
         釣り始めは、3~4日続けてやらないと痛くなるのは承知のこと
         とは言え、ハンパなく痛い.


         だもんで、早々に切り上げた.


         ・・・・・


         釣ったのは、この1パイだけですけど...なにか?


         あまりにちっちゃいので釣った内に入らないってか?
         いやいや、サイズは…巡り合わせということでもあるから...
         釣ったことに変わりない.
         小さいながらもちゃんと引いたし.

         間違いなく釣ったのだから...

         釣ったことにしてえ~~~!

         (^∧^) ← おねがいだからの図.


 2011年11月1日(火)

   アジ狙い

   釣果 : アジ 30cmオーバー×1、
         カサゴ 24cm前後×1、20cm前後×1
         ほかにアイゴ 25cm位、クサフグ、ゴンズイ.

         11ヶ月ぶりの釣り

         「11ヶ月ぶりの釣り」と言っても「ぶり」を釣ったのでは、あ~りま
         せんッ!

         v(^∀^ )☆\(^∀^; ナンヂャソラシドレ!


         いんやぁ~、ムシの方が忙しくって...「釣りのえきす」の更新
         が2010年12月1日で止まっとりまいた.

         m( _ _ ;)m


         昨日の夕方、浜でアジを狙おうと…もう釣り方を忘れたんぢゃな
         いかと思うほどの、超・久しぶりに竿を出した.
         まわりは誰もいない.(アジの場合、いる方がいいんだけどね.
         釣れないから人がいない.人がいないからコマセも効きにくい)

         準備が終わって第1投目が午後5時40分.
         ぁあぁ~、久しブリの海.
         家から歩いて2分半で海なのに、ず~っと山ばかり行ってた.
         ぢつに久々の釣りの感触!

         数分後にコマセを詰めて第2投.
         糸ふけを取って竿先が少し会釈をする位に糸を張った.
         その直後に竿がぐ~んと深くおじぎをした.

         ━━━ヽ(゚∀゚ ;)ノ━━━ キタ~、ミナミニヒガシニニシ~!

         v(^∀^ )☆\(^∀^; ナンノコッチャアッチャコッチャ!


         釣れたのは30cmオーバーのマアジ!
         お久ですぅ.

         ヽ(@_@ )☆\(^∀^;)/ アジハ、アンタノコトシランッツ~ノッ!


         しかし...こう早く釣れる時ってあとが続かないゾォ~!
         (これまで何度も経験)
         それにこのポイント、くれば大型の可能性があるけど1時間に
         1回の割でしかアジが廻って来ないようなところ.
         (注:いつも同じぢゃなくて、大体のハナシね)

         で、まさにぴったり1時間後.

         ━━━ヽ(゚∀゚ ;)ノ━━━ キタ~、north~!

         v(^∀^ )☆\(^∀^; ナンヂャソラシドレ!


         それもッ!
         すごく強い魚信!
         ガンガンガ~ンガ~ンと落差の激しい首振り!
         こんな時は大抵バレることをマダイのエビのシャクリ釣りや、こ
         この場所で何度も何度も体験しているのだ!

         グ~ンと凄まじいほどの突っ込みで糸を出された.
         糸を張りながらの慎重なやりとり.
         2回目のさらに強烈な突っ込みで、ジ~~~ッとリールが音を立
         ててさらに糸が出て行く!
         その直後、首の一振りで「プン」という音が手に伝わってきた.
         (切られたのではなく、外された)

         あ、バレた.

         Oh, north …ぢゃなくて、オ~、ノ~ッスゥ~...

         ヽ(◎∀○)☆\(^∀^;)/ ナンヂャソラソファミ!

         やっぱしぃ...予感は的中!

         ・・・・・

         別の予感にしとけばよかった.

         v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!


         魚とのやりとりで巻いていた時に感じたのは、クロダイの
         1キロ数百グラム以上の重さだった.(2キロ以上かも?)
         特にこの仕掛け…底オモリのサビキ(胴付き)で何回も...いや
         何十回もやられているので、すなおに諦められた.

         底にオモリがなければうまくやりとり出来ると思うんだけど.

         逃がした魚は大きい.

         この言葉、
         「一度手に入れかけて失った物は、惜しさのために実際より大き
         く見えるものだということ。」
         などと解釈されているけれど、これは間違っていると思う.

         「逃がした魚は(本当に)大きい」のだ!

         大きいからその魚の知恵に負けて逃げられてしまうのだ!
         小さい魚だったら釣れてしまうのだ!

         ・・・・・

         ま、国語のセンセとやりあってもしょ~がないけどさ.あはは


         このあと24cmぐらいのカサゴが釣れた.
         さらに25cmオーバーの、カイワリみたいな感じの見たことない
         ヤツを釣った.
         銀色で黒い不規則な縦縞がある.
         なんかアブい気がしたので、タオルで持って針を外した.
         あとでわかったこの魚は…「アイゴ」だった.
         図鑑や釣り番組で見たことはあったけれど、実際に釣ったのは
         初めてなので全然わからなかった.
         「アイゴ」ならトゲに毒があるということも知っていた.
         しかし釣って自分の眼で見てみないと、わからないもんだねぇ.
         とにかく刺されなくてよかったぁ.

         ε- (´。`*)ゞ


         刺されないと言えば、
         同じくトゲに毒のあるゴンズイは、もう数百匹以上釣っているけ
         れど、今まで一度もさされたことがない!
         おらはゴンズイの針外しが大得意で、あっという間に外して魚を
         殺すことなく海に帰す.
         あ、いや「あっという間」というのは大げさ過ぎるか.
         「あ~~~~~」位かな?

         ヽ(@_@ )☆\(^∀^;)/ ヤッテミソ!


         ゴンズイを「数百匹以上」釣ったと書いたけど、ちゃんと数えなが
         ら釣っているのぢゃないので実際の数は不明.
         一番凄かったのは、江ノ島で一晩で200以上釣ったことがある.
         (この時は最初の1匹から最後まで数えた.オットロシカ~)


         その後20cm位のカサゴを1匹追加.

         んがぁ~...
         潮が下げに変わってから、魚信がぴたりと止まってしまった.
         普通なら、下げ潮の方で良く釣れることが多いのに、一体どうし
         たことか...

         …と思っていたら、なんと、ものすごい手前潮になってしまった!
         (潮が手前に来る)
         この潮になって釣れた試しがない.
         仕掛けがグ~ッと沖に持って行かれたあと、手前の方にズズ~ッ
         と運ばれてしまい、すごい糸ふけになる!


         結局コマセがなくなるまでやったけれど、あとは、なんも釣れま
         せんでした.
         ま、バラシも含めて楽しめたので…満足して海に感謝して納竿.
         (カメラを忘れたので、今回画像なしです)


         注:「止まっとりまいた」は土佐弁.「まいた」は「ました」の音便.
            土佐は音便がすごく多いのね.

            ・・・・・

            穏便な人が多いんだょ.

            ヽ(●∀○)☆\(^∀^;)/ エ~カゲンナコトUタライカンゼ!



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